新型コロナウイルスワクチン 接種2回目

 


2回目のワクチン接種に行ってきました。

前回と違って接種待ちが20人以上に増えていましたが、大部分が若い(59歳以下と思われる)人でした。

 2回目は副反応が強く出ると言われていますが...

接種当日

直後は接種した部位に若干痛みがある程度で、1回目よりは弱い感じでしたが、夜中に暑くて目が覚めました。エアコンが止まったのかと思たのですが、そうではなく体温が38度台になっていました。解熱剤(風邪薬)を飲みましたが寝苦しい感じが続いていました。

2日目

朝には熱が37度に下がっていましたが、腕の痛みが強くなっていました。腕を動かすのには支障ありません。
起きて暫くすると38~39度になってきましたが、普通に生活は出来ます。しかし当然この体温だと注意力、集中力が落ちていますので、仕事するのは無理そうです。
夜遅くには平熱に戻ってきました。

3日目

熱は平熱に戻っていました。腕の痛みが残っていますが、だいぶ弱くなってきました。
明らかな副反応はなくなっていますが、倦怠感は残っています。

感想

あくまで個人の感想ですが...
いろんなところで言われていることですが、結構高い熱がでました。これは軽微な副反応に分類されるのでしょうが、当の本人としては大きな症状です。
 
接種会場で貰った資料を見ると50%以上の人で副反応が出ているようですが、比率としては大きすぎるように思います。
ワクチンの有効率が95%というのも高すぎる気がします。通常の薬では有効率50%程度になるような投与量に設定して副作用を抑えるものですが、このワクチンは有効性を重視して通常の10倍くらいの量で投与しているため副反応が多いのでは...と考えてしまいます。(➡ 用量反応関係 - Wikipedia

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